新型コロナウィルスの推計感染者数

先日の投稿内容でも推計感染者数について述べましたが改めて。

↓先日の投稿↓

感染者統計情報の真実

まずは中国政府公表の患者数が実態10分の1程度しか反映されていない理由。

1.医師が診断書を発行しそれが然るべきルートを辿ると公表数に反映される。しかし、無数の病院がパンク状態にあり診断書をまともに管理は愚か、発行すらできていない現状が信頼できる武漢在住の医療従事者から報告されている。

2.政府チャーター機合計3便で帰国した邦人数は565人中、陽性反応は5人。武漢在住邦人の感染率は0.88%となる。1月23日より外出禁止になりその間も細心の注意を払って生活していた邦人ですら0.88%感染した結果となった。

仮に感染率0.88%を正にした場合

武漢市内の推計感染者は96,800人となる(武漢市内人口1,100万人)

お分かりの通り、上記数字は細心の注意を払って生活していた邦人の感染率を前提に算出している。習近平氏が1月20日に「新型コロナウィルスに対する重要指示」を関係省庁に宣言するまで、武漢市内のマスク着用率は10%程度であった。

故に少なく見積もって96,800人が感染していることが推測される。

もちろん、私は感染症統計学の専門家では無いので「暴論では無い数字遊び」と言う表現に留めておく。

北大研究チームも「感染者10万人は確実」と発表していること、

2月1日の時点の中国政府が公表している「感染者12,000人」とのギャップには

認識の甘さと脅威が入り混じっている。

湖北省に閉じ込められている同胞達の帰還を本日も祈る。

関連記事「感染者統計情報の真実」

コメントを残す